【U-10選】第3回笹音カップ @深谷通信隊跡地G
- infofchongo
- 2024年8月9日
- 読了時間: 3分
更新日:2024年8月12日
20240803
先週は3泊4日の合宿でした。
毎年、合宿後の調子の落差は大きい…
案の定、今年も…
ここから上げてくれる事に期待します。
初戦。
12分ハーフだからいつもより6分も短いんだ。先制されると厳しくなる。
それでも後半早々に追いつけた事で流れを掴めた。ユウトの逆転ゴール、リク、リョウタロウの立て続けの追加点も追い風になった。
2戦目。
飛び込むプレスと間合いを詰めるプレスの違いをわかって欲しいかな。
不用意に飛び込むプレスは主導権は相手にある、間合い詰めて相手のやりたい事を瞬時に消す、考えさせない、選択肢を減らす/絞る、事で自分に主導権を持たせる事。
ボールを持たれてる事が劣勢になってはいけない。守備の駆け引きも大事。
失点は球際の弱さが積み重なった事に尽きる。ゴール前で相手より必死になれるかどうかで失点の有無は変わる。
ミズハルの得点。
中盤左サイド〜エンドライン際までのゲンタ、ミズハル、ユイトの連動した崩し、良かったね。
合宿でやってきた事が出ていたと思う。
限られたエリアでサポートによる数的不利を消して次のエリアへ侵入していく打開策の良い例じゃないかな。
さて、問題の予選最終戦^_^
前2試合の出足の鈍さ、球際の甘さ(終始、足だけでいく)から苦戦は予想してはいたものの3戦目の大事な試合でこの日の最低パフォーマンスがでてしまいましたね…
相手は1勝1分で臨んだ最終戦。
勝つ以外は優勝の望みはない中で『勝利への執着の差』が出たように感じました。
あくまでコーチは見ている立場なので実際プレーしている選手たちはそんな事ないのだろうけど、見ている側に気迫が伝わらないプレーってつまりは勝てないプレーなんだと思う。
このメンバーは良いものを持っている。でも気持ちの面での弱さ、甘さがここ1番で出てしまう。
気持ちのスイッチはグランドでしか入れられないものではないはず。
現状から何かを変えてみよう。
勝てる試合を落としたら勿体無いよ。
まあ、この試合はこれで良い勉強という事にしましょう^_^
3位決定戦。
試合中にベンチからの指示は、ほとんど抑えて臨みました。
結果、大きな変化は見られず…
誰かにやってもらうのを待っていたらダメなんだ。
やるのは君たち自身だ。
今は、さほど上手くなくったっていい。
でも強くなろうとしないのはダメだ。
強いチームに球際が弱いチームはない
強いチームに静かなチームはない
ボールの奪い方、どういう声を出すか?は、何度も伝えているんだ。出来ない事じゃない、やるかやらないかは自分次第だ。
この試合の3/4をベンチに置いた選手は、今日に関しては比較的良いパフォーマンスだった。
だからこそ、そこに頼っていてもダメなんだ。苦しみながらも何とかしないと。
実際、後半の半分は押し返していた(と思う^_^)んだ。
さあ、切り替えて!
合宿の疲れもリフレッシュして次に臨もう!
とは言え、りくのドリブル、けいすけの自作自演気味のディフェンス笑(動画11:58〜)など良いところもあった
カンタ、シュートストップの準備。
リョウタロウ、シュートストップの精度と判断(キャッチかディフレクトか)
この辺りを上げていこう^_^
打たせないGKが最強だけどね!
予選12分ハーフ
vs FC相模野
○ 4-1
前半 0-1(5'失点)
後半 4-0(1'みずはる、6'ゆうと、8'りく、10'りょうたろう)
vs 平間FC
○ 8-1
前半 4-1(2'あんり、4'あんり、8'失点、8'みずはる、10'あんり)
後半 4-0(2'ゆうと、5'ゆうと、6'ゆうと、8'ゆいと)
vs Neo Revo
● 0-1
前半 0-0()
後半 0-1(6'失点)
順位決定戦【3-4位】
15分ハーフ
vs あざみ野FC
● 0-1
前半 0-1(12'失点)
後半 0-0()
MVP
ユイト
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