【U9】第25回南足柄市交流大会ファイナルラウンド
- infofchongo
- 2024年12月15日
- 読了時間: 5分
【U9】第25回南足柄市交流大会
ファイナルラウンド 12月14日
15分ハーフ@南足柄市総合グラウンド
結果:優勝
1試合目 VS FCアルファ ○ 1-0
前半 0-0
後半 1-0(ガク)
2試合目 VS相東ユナイテッドFC ○2-0
前半 0-0
後半 2-0(ナギ、ユウマ)
3試合目 VS佐野ベアーズ ○3-1
前半 2-0(ケイゴ、ガク)
後半 1-1(ケイ)
夏に予選があった南足柄市交流大会のファイナルラウンドに前回同様、2年生の応援をいただいて参加してきました。
普段はカテゴリが違うため、一緒に練習をすることはありませんが、今年の頭までは一緒に練習していたこともあり、あまり不安なことはなく、試合に臨むことができました。
試合は予選ブロック1、2位が勝ち上がり、4チームの総当たり戦でした。
実はこのチーム編成で去年もファイナルラウンドに進出していましたが、体調不良者が出てしまい、7人で参加となり悔しい思いをした大会でもありました。
試合前に「去年の忘れ物ない?あるんだったらしっかりと回収してこよう」と声をかけて、選手を送り出しました。
1試合目はFCアルファさん。
試合自体は終始拮抗しているものの、危ないと感じる場面は少なかったと思います。
前半をスコアレスで折り返し、迎えた後半も相変わらず拮抗状態が続きます。
そんな中試合も残り5分ほどとなったところで、仲間のクリアボールに反応したガクが相手に猛プレスを仕掛けます。
そのプレスのおかげで相手がミスをしボールを奪うことができ、狙いすましたシュートをサイドネットに突き刺し見事先制に成功しました。
少しシュートするのが早すぎるんじゃない?遠くないと感じていましたが、結果は素晴らしいゴールでした。
その後は守備陣も奮闘し、相手を完封、そのまま試合終了となりました。
山から吹き下ろす風で寒さを余計に感じるコンディションの中、幸先のいいスタートを切ることができました。
2試合目は相東ユナイテッドFCさん。
予選では1-1で引分けからのPK勝ちだったので、しっかり勝ちきりたいなと思っていました。
ファイナルラウンドだけあって、この試合も拮抗した試合展開となります。
そんな中均衡を破ったのはナギです。
ユウマが中盤から相手をかわしながら切り込み、ガクへパス、ガクが走り込んできたナギへダイレクトではたいてナギが左足一閃!
ナギは利き足と逆の左足でサイドネットに叩き込んでくれました。
2点目はケイゴが敵陣深くで猛烈にプレスをかけてくれたおかげで相手がクリアミス、クリアミスにいち早く反応したユウマが試合を決定づける2点目をゲット。
守備陣も1試合目同様にしっかりシャットアウトしてくれ、試合終了。
ここまで2連勝しているチームがなく、唯一の2連勝チームとして最終戦を迎えることとなりました。
最終戦は佐野ベアーズさん。
相手の嫌がることを的確にできる素晴らしいチームです。
試合は前半に動きます。
サイドバックのケイゴが相手のパスミスを見逃さず、ダイレクトで思い切りのいいシュートを放ちます。
距離はかなりあったものの、キーパーの頭の上を通過するロングシュートを決めて、早い時間に先制ができました。
2点目は、リョウスケがサイドをえぐり素晴らしいクロスを入れます。
これに反応したのが、ガクです。
相手のディフェンスと競りながら足を出し、ゴールとなりました。
ベンチからはガクの足なのか相手の足なのかわかりませんが、本人が俺のゴールだと言うので、ガクのゴールなんだと思います笑
後から動画を見てみるとオウンゴールのようにも見えますが、そんなのことは気にしません!笑
3点目は途中からトップに入ったケイです。
ダイキとココヒロが相手を囲みボールを奪い切り、ダイキがココヒロにパス、ココヒロがサイドに開いたユウマにつけます。
ユウマが相手の裏を狙ったスルーパスをだし、それにケイがラインブレイクして抜け出します。
相手3人に囲まれながらもそのままの勢いでシュート!
見事ゴールに吸い込まれました。
その直後にこちらの連携ミスにより失点していますが、失点シーン以外はこれと言って危ないシーンもないまま試合終了。
見事3連勝で優勝を果たしました!
MVPはガクが受賞しました。
ガクは今大会大事なところでしっかり点を取ってくれ、ひそかにお祭り男ならぬ南足柄男なのではないかと思ってしまいます笑
3試合を通じて、基本的には素晴らしい内容だったと思います。
ただ気になったのは、ディフェンスの時の相手を置く位置、距離です。
相手ボールの時に気持ちが先走って、自分のマークよりも前に出てしまい、自ら「裏」を献上してしまうシーンが散見されました。
一歩間違えば即失点につながる危険な状態です。
もう一つの距離感については、前述のマークの位置と似ています。
マークはただつけばいいものではないし、マークについた相手のオフェンスにボールが入る瞬間にインターセプトを狙うのか、相手がトラップした瞬間を狙うのか等の選択肢がいろいろあると思います。
ただそのプレーを選択するには距離感がとても大切だと思います。
近すぎたら反転ターンでかわされてしまうかもしれないし、遠すぎると相手にいろんな選択肢を与えてしまい、守備が難しくなります。
だからこそ、相手とボールの両方が見える位置、距離が大切になってくるんだと思います。
この点については、これからの練習でしっかり改善していけたらと思います。
今回協力してくれた2年生たちは一つ上の学年を相手に堂々と渡り合い、むしろ圧倒するシーンすらあったくらいで、頼もしい限りの存在です。
来年のカテゴリアップによる合流が楽しみです。
忘れ物である優勝を勝ち取った選手たちに心から拍手を送りたいです。
保護者の皆様、今回は前回と季節もかわり、山から吹きおろす風に寒さを加速させられて、帯同していただくのも大変な状況でしたが、ビデオ撮影等サポートありがとうございました。
来年はいよいよU10にカテゴリアップです。
プレーを見る限り、心配どころか期待しかありません!
U10のコーチ一同楽しみにしています。
今回はたくさんの応援をいただき本当にありがとうございました、今後も引き続きよろしくお願いいたします。
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