【U10-A】第25回南足柄市交流大会U10の部 ファイナルラウンド
- infofchongo
- 2024年12月17日
- 読了時間: 3分
【U10-A】20241215第25回南足柄市交流大会U-10の部ファイナルラウンド@南足柄市営総合グラウンド
【今日のゴール】
・周りを見てプレーしよう
・もらう声を出そう
1試合目 vs美晴SC ◯4-0
前半(11'ゲンタ 14'ユウト)
後半(4'ハルト 8'ゲンタ)
先週に続き、2週連続南足柄市での大会。グラウンドが広いので、時間的余裕が生まれやすい中で、周りの状況を把握してプレーしようと指示した。キーパーからの的確なコーチングができていて、チームに勢いをつけた。リョウタとケイスケとのパス交換が効果的で、ワイドに攻めを展開できた。スペースを狙ったパスからの得点。ハルトの右足でのミドルシュートが決まる。ナイスシュート!
2試合目 vs相東ユナイテッドFC
◯4-0 前半(1'リョウガ 12'リョウガ 14'リョウガ)
後半(10'ケイスケ)
前半13'48 リョウガの左足でのミドルシュートが素晴らしかった!本人も「あれが1番気持ちよかった」とコメントしている。
15'30 ゲンタ→ハルト→リョウガ
スイッチからのセンターリングからのヘディングシュート。全てがスムーズに流れて、得点へと結びついた。(ヒールパスが少し短かったけどね…)見事な得点。
後半4'10 ユウト→ケイスケへの縦パスがexcellent!あの視野の広さを確保していきたい。10'14 リョウタ(キーパー)→ケイスケへのロングキックがexcellent!その後、ケイスケも左足で、キーパーの位置を確認してよく決めたね。ナイスシュート!
3試合目 vs草柳SC ◯3-2
前半(2失点)
後半(4'アンリ7'ゲンタ10'アンリ)
2点ビハインドで後半を迎える。
点を取りにいく事だけを考えた。キーパーリョウタロウのファインセーブからリズムを作る。アンリの強烈な左足と右足のミドルシュートと、ゲンタの鋭いゴール前での嗅覚からのシュートで逆転することができた。今までだったら、2-2の同点どまりだったかな…。それを、3-2と勝ち切るチームの底力がついてきたね。アンリの3点目のゴールは、シュートに行くまでのボールコントロールで勝負ありだった。見事だった!ボールが身体から離れないタッチのやわらかさは、リフティング大会で1位を取るだけの裏付けがあったからだ。ボールと友達になろう。常日頃口にしている事。14'57 試合終了間近、ハヤテの身体をはったワンプレーも忘れてはいけない。excellent!ボールをキープするための絶対条件。今回の大会を通して、課題と成果がはっきりと見えてきた。成果は、個々のレベルアップと的確な状況判断が少しずつできてきた事。課題は、今大会の素晴らしいチーム相手に、前を向かせないためのDFの距離感と、後ろからの声かけ・受け手がどのタイミングでボールをもらいたいかの声かけ。
本当に優勝おめでとう!!みんなで勝ち取ったメダル。確実に階段を一歩一歩登っているよ。これからも、謙虚な気持ちを忘れずに、ワンプレー、ワンプレーにこだわりサッカーと向き合っていこう。
「Vermos!!!!」
保護者の皆様、朝早くから寒い中帯同や車出しや審判などご協力頂き、本当にありがとうございました。今後とも温かく見守って頂ければと思います。よろしくお願いいたします。
【宿題】
なぜインサイドパスが、浮いてしまうんだろう??ボールは、正直です。絶対に嘘はつきません。
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