【U10-A】南足柄FCカップ決勝トーナメント
- infofchongo
- 2024年12月11日
- 読了時間: 3分
【A】20241208南足柄FCカップ決勝トーナメント(上位パート)@南足柄市営総合G
【本日のお題】
①プレスの強度
最近、速い/強いと言われない気がする。
巧いも良いけど強いという土台があって欲しい。
②横のサポート
縦に急ぎすぎす、状況をよく見ること
ボールと人が連動して動くこと。思い出して。
③相手の矢印を折る
②とセットで意識する
初戦。
崩壊気味だったかなあ…
相手チームのシンプルなゲーム運びに最後までゴールを割れず、不要なミスからあわや失点という場面までありましたね…
お題②にはチャレンジしようとはしているもののオフの動きが鈍く、出しどころが作れない。
まだ国チビ対策の癖が抜けきっていないか?
いや、そんなことはない。
そもそも①が甘い。
という事は、各場面での出足が圧倒的に遅いんだ。
ボール保持の有無に関わらず、味方が孤立する場面が多過ぎる。
パスコースを消されての孤立ではなくてそもそも味方同士の距離が遠い。
次戦での修正に期待。
準決勝はピッチの広さを生かした布陣で臨み、『迫力』を出す事をテーマに追加。これはリョウガがスタートから良く体現してくれました。こういう選手がいるとチームが勢い付く。でも人任せではいけない。強いチームはこういう選手が複数いる。もっと強いチームは全員がこういう選手。言い換えれば迫力のない選手はいない。
7'けいすけのオーバーラップ○
こういうプレーはどんどん出して欲しい。
味方を使って自分を生かす。
色んな事が出来るはずだ。
悪いながらも何とか決勝。
1失点目、なぜあのフリーが出来るのか??
2失点目→ディフェンス連携のイージーミス
どちらも防げた失点だなあ。
さっきも書いたけど国チビ対策の守備の癖が抜けきっていないかなあ?
いや、この場面3バックなんだけどセンターが出た時の対応に甘さ(遅れ)が出ているような…
相手の前線にスピードのある選手がいる場合は、気を付けておかないとね。(相手の後方ラインから出て来る縦パスもね)
ベンチからもはっきりと伝えておくべきだった、反省m(_ _)m
準決のスカウティングからその指示が出なかったという事は横須賀鴨居さんのディフェンスが上手く対応していたという事なんだろうなあ。勉強になるね?
そんな訳で0-2のビハインド。
とても練習になる最高のシチュエーションだ。さあ、どうする?やってみろ!
いつものメンバーが欠けているのは言い訳にならないし、同じような状況ほ日産カップでも十分あり得る。(メンバーはまだ決まってないけど)
リザーブ含めて、いるメンバーでどう戦うか?絶好の機会でした。
終了後に少し厳しめの事も言いましたが、前半で点差を詰め、後半早々で追い付いたのは十分評価に値すると思うよ。
それでも逆転、追加点までもいけたと思うけど敗戦後に涙なしにベンチへ引き上げて来るみんなを見て少し安心したし、逞しくなったと思ったよ^_^
最後にひとつ苦言。
後半開始から最前線に極端に人数を掛けて追いつけ追い越せをしようとしてるんだ。
ベンチからの指示は特に最前線の選手達に『相手陣の深いところ(ボックス内まで)まで押し込む』という事。
もっともっとチャレンジしないとチームがリスクを冒している意味が薄れてしまうんだ。
怯まず行こうぜ!
なんだかピリッとしない1日、準優勝で大会を終えました。
準々決勝
vs ハリマオSC
△0-0
PK○3-2
前半()
後半()
準決勝
vs リベルボーラFC
○3-0
前半2-0(3'リョウガ、7'アンリ)
後半1-0(11'アンリ)
決勝
vs ALL Z
△2-2
PK●1-2
前半1-2(5'失点、8失点、12'アンリ)
後半1-0(4'アンリ)
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