[U-9]LIGA FUTURO U-9リーグ@Jフットサルクラブ
2月25日
1試合目 中野島FC ●2−4
前半2−2(ショウキ、ショウキ)
後半0−2
2試合目 さきぬまSC 〇6-0
前半5−0(ユウヤ、ショウキ、ユウヤ、ショウキ、サクヤ)
後半1−0(マサハル)
本日は現3年8名での参加です。
■1試合目は川崎市の強豪チーム中野島FC様。攻撃面では相手の強いプレッシングの中で、ボールホルダーの周りの選手ができるだけ顔を出しパスコースを確保すること、トップの選手が中央スペースまで落ち縦パスを受けてから、そこから展開しようと。また守備面では選手によって運動量に差が出ないよう全員が足を動かすことを意識していくことを話して臨みました。前半は2点を先制されながらも、ショウキの芸術的なループシュートとミドルレンジからの直接FKで追いつき、前半は同点で折り返します。後半は相手のハイプレスからゴール前でボールを奪われて失点、終了間際にもダメ押しの直接FKを決められ、2−4の敗戦。攻撃面ではトップの選手が中央のスペースまで落ちてき、ボールを受ける場面を何度かトライすることはできましたが、受けた後のボールキープやダイレクトで横に叩くパスに精度を欠いた部分はありました。守備面ではカウンターを受けた際のサイドの選手のプレスバックが遅く、CBとGKに負担がかかる場面が多くなってしまいました。
■2試合目は同じく川崎市のさぎぬまSC様。前半早々にCKから先制点を取ると、その後も得点を重ね、前半だけで5得点をあげ試合を決めると、後半は4枚替えでベンチ入り選手全員出場を果たしました。後半にも追加点を加え、試合としては6-0 の完勝ではありましたが、対人強度が弱く全体的に緊張感も薄い試合としてしまいました。試合前のウォーミングアップやMTGから、しっかり集中して選手たちに臨ませてあげなければ、それが試合でのパフォーマンスに出てしまうことを痛感した試合でした。
■LIGA FUTURO後もJFC FUTURO様とトレーニングマッチをさせてもらいました。CBが中央から引っ張り出されないようにするためにサイドの選手の粘り強いディフェンスの大切さ、相手に前でプレーさせないようリスタートをどのように守るのかなど、学ぶことが非常に多い試合でした。
保護者の皆様も審判、撮影、帯同や車出し等、ありがとうございます。
本大会、TRMの参加にあたっては、当クラブ独自の感染予防対策要項ならびに、感染予防対策に則り行動しております。
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