【U-10全】日産カップ予選
- infofchongo
- 1月24日
- 読了時間: 4分
20250119
【全】日産カップ予選@小田原酒匂川スポーツ広場
vs AZSC
●0-1
前半0-1(20'失点)
後半0-0
名将・野村克也氏は言いました『勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし』
20 vs 3
この数字が示すのは、シュート数。(間違ってたらすみませんm(_ _)m)
こちらの2/3は枠外だった?
にしても相手のシュートも枠内は失点した1本だった(はず)
それもペナ外で与えたFKによるもの。
プロでも同じような事はある。
では、ユース、ジュニアユース年代ではない?
いや、ある。
つまり、全ての年代では起こりうる事ではある。
重要なのは『だから仕方がない』で終わらせない事。
中央大会に進めば、もっともっと熱い闘いが継続できた。
AZSCさんはそれが出来る、君たちは出来ない。
この経験は軽くない。
とは言え、この事実はもう変えようがない。
『決定力』…
この課題は確かに今日に始まったことではない。
では、シュート練習にもっともっと時間を割くべきだったのか?
答えはYESなんだろう。
でもシュートレンジまで行けないとしたらそのシュート練習に割いた時間はどれだけ有効だったんだろう?
これは、コーチ自身もはっきりとは分からない。
出した結論は、相手ボールを奪い、マイボールを簡単に失わず、アタッキングサードに迫り、ボックスに侵入すること。この為のトレーニングに多くを費やした訳だ。
ベンチからは雑に見えた試合運びも見返してみるとそれほどでもなく(ボールコントロールは課題山積)相手のシンプルな戦術に焦らず、合わせず、これまでやって来た事を繰り返してくれていたと思う。
これ(これまでやって来た事)は必ず次のカテゴリどころか、その上、さらにその上のカテゴリまで『必ず』生きてくる。
と言うか、忘れたらヤバい…
と言うか、自分のプレーの幅(出来る事)に関わる。
守備の方。
こちらの後方、空いたスペースにシンプルにロングボールを入れてくる戦術。
『縦ポン』と言う表現を使う人もいるけど個人的にはあまり好きではないかな^_^(今日のAZSCさんがそうであったとは全く思わない)
バディーさんでも類似する表現をした選手にベンチから諭す指導があったのを思い出しました。流石です。
これは立派な戦術だと思います。
こちらは人数を掛けて相手陣内深いところまで押し込む→当然最終ラインは薄くなる→人数を掛けさせた相手は、ロングボールでひっくり返す→そこには同数又は1人少ない程度の状況がある→サポートに走る味方と合わせて数的有利を作る→少ない手数でフィニッシュ。
ジュニア年代がやるから呼称が変わる戦術ではないと思う。
後半は、1列下に楔で落ちてくる選手がいたりと変化も入れて来ていたし。
そんな中でも危ない場面は、ほとんどなく最終ラインの安定感を40分間感じ、安心して見ていられましたよ。
唯一、悔やまれるのはチーム全体の『迫力』かな。
年末まではあったそれが、先週もなく、今週も戻らず…
勿体無い…
いつも言うようにスイッチを入れるのは自分達自身なんだけどトーナメント方式に極度な緊張状態で『らしさ』を最後まで出させてあげられなかった事にコーチは猛省しています。
4年生のU-10生活は2月一杯まで。
あと少し、ルーキーリーグ、招待杯、TRMと続きます。
残念な結果となりましたが、U-12への土台のようなものは全員に対して作れたんじゃないかな?残り少ないですが、引き続きガンバロ^_^
冒頭の野村氏はこうも言っています…
「己を知ること。
いまの自分には何が足りないのか、どこが弱いのか。こうしたことを正しく認識することが極めて重要です。
それには、自分の課題について感じたり、考えたりする癖をつけて、感知するセンスを日々磨くしかありません。
そうして自分の課題がわかったら、次にそれを補い、克服するための方法論を必死に考えるのです。」
出場できなかった選手、そして勝たせてやれなかったみんな、ゴメンm(_ _)m
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