【U-10B】第88回あすなろ杯少年サッカー大会/決勝トーナメント 準々決勝
- infofchongo
- 2024年12月2日
- 読了時間: 3分
[U-10 B]第88回あすなろ杯少年サッカー大会 / 決勝トーナメント 準々決勝
12/1 15分ハーフ@東品濃小学校
準々決勝 VS 品濃ウィングス ○ 3-0
前半 0-0
後半 3-0(しんた×2、こてつ)
いよいよ、あすなろ杯の決勝トーナメントが始まりました!
予選ブロックを終えてから約1ヶ月。リョウガのチーム内昇格などでメンバー減少もありましたが、この期間中に沢山のチームにお相手してもらったお陰で、間違いなくチームの底上げが出来てきた実感もあり、自信を持って準々決勝に挑みました!
それでも、この日は小学校の学級閉鎖で、さらにカンタ、ユイトの2名も参加できない緊急事態でしたが、このチームの強みは選手層の厚みであり、不安を感じることはなく準々決勝に臨みました!
この日の会場は比較的狭かったため、タイトに局面で密集して奪ったボールを素早く展開して広く攻めたいチームにとっては、少しやりづらさはあったと思います。
それでも、前半からサイドを中心に相手を崩しにいき、センタリングやコーナーなどからチャンスを得ますが、決め切ることが出来ず、なかなか得点を奪えないまま試合が進みます。
常に相手を押し込んだ状態でしたが、自陣でのボール処理を誤るとすぐにゴール前まで行ってしまい、数回危なっかしい場面もありました!
いつかは点が入るだろうと見ていましたが、結局、得点を奪えないままハーフタイムを迎えます。
相手からしてみれば、前半を良く守り切ったということで、より一層ゴール前に人数を掛けて守らるれことが予想されたため、こちらも1点をこじ開けるべく、パワーとスピードが持ち味のシンタをトップに変更しました。
この変更により、その他のポジションも多少変更しましたが、このチームの強みはなんといっても選手層の厚み!それに加え、各選手には日頃から複数のポジションに取り組んでもらっていて、誰がどこをやってもチームバランスが崩れないところです!
後半もやることは変えず、サイドを中心に相手を崩しにいき、最後のゴール前の所でシンタの力強さに期待しました!
狙い通り後半の早い段階から、ハルト、ユウマが果敢に左サイドを攻略していく中で、PA内でシンタがボールに絡み、多少強引な形であったけれども右足でゴールに流し込み、ようやく先制点を奪ってくれました!
その勢いのまま直後にCKを得ると、シンタのミスキック気味のボールがそのまま入り、勝負を決めることが出来ました。
得点というのは不思議なもので、入るときは簡単に入るのに、入らないときはなかなか入らない!
それでも、入れなければならない!その確率を上げるためには練習あるのみ!日頃の練習の成果が今日の試合でも現れたのだろうと思いましょう!
「なかなか上手くいかない時こそ、本当の実力が試される」そんなことが感じられた準々決勝だったと思います!
次戦は準決勝!
連覇を狙う本郷に対しては、どんな相手も強い気持ちで戦ってくると思います!まずはそこで負けないこと!
次戦は、準々決勝を欠場したカンタ、ユイトも参戦してくれるはずです!
準決勝では、全員で「最初から実力を示せるように」、体調管理も含めてしっかりと準備していきましょう!
春秋連覇まで、あと2つです!
最後に、
リョウガ、応援に駆けつけてくれてありがとう!
リョウガ抜きでも、連覇に向けてみんなが力を発揮してくれると思います!
次はヒヤヒヤしないで見れるように、みんなが頑張ってくれるはずです!
保護者の皆様、送迎、帯同等、いつもありがとうございます。
選手たちの体調管理も含めて、引き続きサポートをお願いいたします。
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