【U-10A】TRM /藤沢FC
- infofchongo
- 2024年12月5日
- 読了時間: 3分
20241201
【A】TRM/藤沢FC@公田小
KANAGAWA ROOKIE LEAGUEと合わせてAチームにも帯同頂き、TRMを行いました。
Bチームは午前中にあすなろ大会決勝トーナメントでなんとか準決勝進出を決め、ダブルヘッダーの後半戦。
Aチームも含めて公式戦期間中にメンバー変更がありましたが、良く踏みとどまって結果を残してくれています。
これ、かなり大事だし、みんなの成長の上でも大きな積み上げになっていると思います。
あの子がいたからとか、あの子がいればとかは言いがちだけど、あまり意味はないと思うのです。(誰も言ってなかったけど^_^)
今いるメンバーでどうやるか?しかないのです。
そんな訳でAチームTRMの方は、人数ぴったりで臨んだけれど、年明けの県大会を見据えて(もちろんまだメンバー決まってないけど)出来る事、足りない事を確認しながら布陣もポジションも変えながらチャレンジしてもらいました。
①チーム全体の運動量
②プレスの強度と速さと追い込み方
③手数を掛けずにフィニッシュ
④とにかく得点
この辺にこだわってやってもらったけど…
①はちょっと足りなかった選手いるかな。県大会想定だから20分でやっている。いつもよりプラス5分。案外残り5分で沈んでいく感じがあったかな。15分は横浜市内のローカルルール的なところもあるから市外のチームの方が明らかに慣れてる感はある。
そこの感覚は調整していこうぜ。スタミナ不足にならない為のトレーニングはしているはず。
②公田小狭いからな笑
だからプレスが届くというところも実はある。と思う。でも先々週のしんよこFPだって普段より広いということがハンデには感じなかった。確実に春から力は付いている。
大事なのは自分たちよりも速い、強い、上手い相手に対してどう戦うか?
先ずは考えさせない、準備させない、そして出来れば可能な限り早くボール奪取して欲しい。
つまり、相手の選択肢を減らす(無くす)、プレスが遅れたとしても自由に(万全の体勢で)プレーさせない、相手ボールの時間とルーズボールを奪う、という事ですかね。
自分達よりも強度が高い相手にはこの辺が欠けたら少ない勝利の確率どころかドローすらないはず。
加えて勝つには決定力。それも数回あるかないかのチャンスの決定力が必須。
これはこの夏から秋に痛いほど分かったでしょう?
対戦してきた相手とどんな差があったんだろう?色々あるけど…基本的なスキルよね。判断する頭も大事だけど、そうするにも基本的な止める、蹴るの技術の有無が、判断できる頭に時間を与えてくれるんじゃないかな?もちろん素早い判断も必要だけどね。
という事は…
やっぱり毎週の練習の初めにあれだけ時間を割いているアジリティとボールコントロール、宿題チェックはただ時間の経過を待つような取り組み方は無意味だという事なんじゃないか?(ちょっと厳しい?^_^)
③④今日の得点は相手チームの取り組みテーマやちょっとしたミスによるところは多々あったように見受けられるけど、先日の市大会の敗退で明確になった課題への成果はちょっと出てたかな^_^
いつものメンバーがいる、いないは関係ない。
というか、いないから失点する、いたら得点出来たなどという事は、口にしたところで何も起きないんだ。(コーチも言っちゃう時あるけど笑)
最後に…
リョウガよ、萎縮するな!
色々と要求する事が多いけど出来ると思っているし、そもそも混乱しているようにも見えないから大丈夫だと思うけど^^
まあ、ゲンちゃんもケイスケもそうだったからあるあるなんだけどな…
今は吸収中、時が来たら爆発してくれる事でしょう^^
萎縮、遠慮不要です。
アンリみたいな感じがいーんじゃない?笑
20分1本
①○4-0(0'はやて、7'りょうが、14'けいすけ、15'はやて)
②○3-0(7'りょうたろう、14'はやて、17'けいすけ)
③○3-1(3'けいすけ、10'失点、12'はやて、15'けいすけ)
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