【U9-A】大豆戸FC交流戦
- infofchongo
- 2020年2月2日
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---------------------------------------------------------------------------------- ■2/1(Sat): [U9]大豆戸FC交流戦 @公田小 ---------------------------------------------------------------------------------- ◆8人制/15分Half [1] [A] vs 大豆戸A→2-4 ・前半→1-3(OWN) ・後半→1-1(ひろと) [2] [B] vs 大豆戸B→0-5 ・前半→0-1 ・後半→0-4 ◆8人制/15分 x1本 [3] [A] vs 大豆戸A→0-0 [4] [B] vs 大豆戸B→0-2 [5] [A] vs 大豆戸A→1-1(OWN) [6] [B] vs 大豆戸B→0-4 [7] [A] vs 大豆戸A→0-1 [8] [B] vs 大豆戸B→0-4 ■[A]総評 ・2月の市内強豪クラブとのTRMシリーズの最初は大豆戸さんです。技術,スピードに優れ,サッカー勘も良く,個人で突破するところ,局面でのコンビネーションを使うところの切り分けが出来た素晴らしいチームでした。 ・本郷は,千葉北に参加できなかった公田小組を入れた,言わば現時点でのベストでしたが,千葉北の検見川小よりはるかに狭い公田小のピッチでもプレスをはがされ失点するシーンが多くなってしまいました。 ・まずは前でのプレスが出来るようになることをやっているので,前掛かりになった最終ラインの裏側を狙われるともろい部分がありましたが,ここは裏を取られて失点したことより,裏に出させてしまったプレスの弱さを反省するようにしたいです。前プレでは,ボールのところに選手が集まりやすいので,そこで相手ボールを 奪い切れないと,薄くなったところを使われてしまいます。 ・では,その前プレがダメダメだったかと言われれば,千葉北よりは「大事な1歩」が出るようになって来たと思います。前プレでボールを奪ったところから相手ゴールに迫るシーンは何度もありましたし,例えボールに触れなくても,その出した足を避けるために相手のパスコースがズレて,タッチを割って本郷ボールになったと言う良い場面もありました。逆に相手ゴール前で浮いたボールを足で蹴ろうとしたために,その一瞬の時間に相手にブロックされてしまったシーンもありました。ただ試合結果が示すように,70%良いところがあっても,30%うまく行かないところがあると,その時に得点を逃し,その時に失点してしまうのです。 ・他にも得点力の問題など課題が山積みですが,暫くはボールに対する執着心を養うためにも今の形を続けて行きますので,「相手より先にボールに触る」ことは十分に意識して日頃の練習に取り組んで下さい。

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