【U-10B】大楠少年サッカー友の会 TRM
- infofchongo
- 2024年4月23日
- 読了時間: 4分
[U-10 B]大楠少年サッカー友の会 TRM@公田小
VS 大楠(15分×9本)
① 1-0 ○(リョウガ)
② 2-0 ○(コテツ×2)
③ 0-1 ⚫︎
④ 4-0 ○(リク×2、ユタカ、リョウガ)
⑤ 0-0 △
⑥ 3-0 ○(ガク、リョウガ×2)
⑦ 0-1 ⚫︎
⑧ 2-0 ○(ユウマ、ユタカ)
⑨ 0-1 ⚫︎
4/21に大楠少年サッカー友の会さんをお誘いしTRMを実施しました。
当日はAチームが市大会ということもあり、あすなろ杯を控えたBチームのみでたっぷり試合を行い、たくさんの収穫を得ることができました。
今回お誘いした大楠さんは、2月に横須賀の招待杯で敗れたお相手で、こちらから再戦をお願いし、快くお引き受けいただきました。
まず、選手たちに分かってもらいたいのは、なぜ大楠さんが再戦してくれたのかです。
理由は単純で、敗れはしたものの君たちが良い戦いをしてくれたからで、どんな試合でも全力を尽くして戦うことが大事で、そうすれば今回のように次の試合のチャンスを得ることができるということです!
そういった意味では、試合前のアップの途中で集合してもらい少し話しましたが、本当に全力で戦う準備ができている?というのは、大きな課題だと思います。
これは自分たちの問題です。
あすなろ杯を通じて、意識を高めていきましょう!
試合自体は、参加した9人で15分×9本ということで実質4.5試合分、とてもハードだったと思います。
そんな中、明らかに運動量が減った選手がいた一方で、最後まで気力を維持して頑張ってくれた選手も数名いました。
結果が示す通り、偶数戦は複数得点を挙げられ、奇数戦も接戦で最後まで踏ん張ることができたと思います!
途中で諦めずに、こういうことを最後まで続けていると、気付いた時には大きな差になって現れると思います。
内容としては、守備面の充実ぶりはあったと思います!
普段からサイドのポジションをやってもらう選手の守備は、良く理解できていると感じました。
それと相手PA内でボールの奪い合いが何度かあったと思いますが、奪った瞬間にビックチャンスになるので、もっと畳み掛けましょう!
ただ、少し気になるのがDFのポジショニングです。中盤が前に押し込んでいる時に、間を開け過ぎたり、反対に相手を自分の後ろに置いて前に行ってしまったり、どちらかが前に出て、もう一人は残るというところは、非常に大事になってきます。
これについては、これからも気が付いたときに声は掛けるので、自分でその感覚を掴んでほしいです!(一度、その感覚を掴めば、どこでも通用します!)
また、サイドへ展開する意識はまだまだ足りないと思いました。
もちろん、やろうと意識した場面もありましたが、もう一人繋いでからサイドへパスすれば良い所を、悪い状態のまま無理に狙ってしまいカットされていました。
それ以上に意識してもらいたいのは、相手が片サイドに寄っているのに、同じ方へ突っ込んでいく場面です。
相手がたくさんいるということは、どこが空いていますか?
横・後ろに繋いで逆サイドは絶対に空いているはずです!
CMFとDFをやる選手は、この意識をもっともっと高める必要があります。
ずっと言われている声掛けについては、声を出している選手は多くなってきたと思いますが、全然声が小さいです。
苦しんでいる味方に聞こえなければ意味がありません。
そういった意味ではハルトの声は大きく・タイミングも良くてベンチからでもよく聞こえました!
ポイントは、大きさ・タイミング・名前を呼ぶです!
普段の練習から意識すれば、ボールテクニックとは違って、声掛けはすぐに身に付くはずです!
色々と書きましたが、特に4年生は1年前が懐かしく思えるほど逞しく成長してくれているのは事実ですし、それにより、選手によっては相当高い要求をしているのも事実です!
GWからあすなろ杯が始まりますが、君たちが今回書いたような課題にチャレンジしながら大会を通じて成長してくれれば、必ず結果はついてくると信じていますし、そうなることを期待しています!
対戦してくださった大楠少年サッカー友の会様、今回はTRMをお引き受けくださりありがとうございました。
お陰様で、今の選手たちにとっての課題を確認でき、とても充実したものとなりました。
今後とも、ご交流をお願いいたします。
保護者の皆様、設営、帯同等、いつもありがとうございます。
GWからあすなろ杯が始まりますが、大会を通じて選手たちはきっと大きな成長を見せてくれると思います。
引き続き、選手たちの頑張りに声援をお願いいたします。
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